段差でつながる、景色と暮らす2階リビングの家。
DESCRiPTioN
PROFILE
延床面積:約106㎡(約32坪)
構造・規模:木造・2階建て
間取り(部屋数):4LDK+土間スペース+WIC
スキップフロアで叶える、立体的な空間設計
■ 吹き抜け×スキップフロアで生まれる立体感
スキップフロアと吹き抜けを組み合わせることで、縦にも横にも広がりを感じる唯一無二の空間に。天井の高さとシーリングファンが、開放感をさらに引き立てます。

窓の向こうに、緑がある暮らし。
スキップフロアで少し高く設けたリビングから、大きな窓越しに広がる景色。
季節の移ろいを、ソファに座ったまま感じられる。
そんな贅沢な日常が、この家にはあります。

【ダイニングキッチン】アイランドキッチン×カフェスタイルの食空間
キッチンを中心に家族が囲めるアイランドレイアウトを採用。レンガ調アクセントウォール・木目天井・ペンダントライトの組み合わせが、上質なカフェのような雰囲気を演出しています。
横長の窓から自然光を取り込み、明るく開放的なダイニングを実現しました。


【土間】二面大開口×モルタル調の洗練された空間
外とフラットにつながる折れ戸サッシを採用し、「ウチ」と「ソト」の境界をあいまいにした開放的な土間設計。
空間全体をグレーのモルタル調でミニマルに仕上げ、アクセントにマリンランプを配しました。
10.14㎡(6.12帖)の広さがあり、玄関ホールからスムーズにアクセスできるため、アウトドア用品や自転車の出し入れも快適です。

アウトドアリビングとして機能する「フラットな繋がり」
-
室内外の一体感: サッシのレール部分を極限まで低く抑え、室内の床面とテラスのタイル面がほぼフラットに繋がるよう設計されています。これにより、窓を開け放つとリビングが外まで地続きで広がっているような「アウトドアリビング」としての開放感が生まれます。
-
大開口サッシの採用: 壁一面をほぼ窓にするような大開口サッシを採用したことで、室内に光を最大限取り込むだけでなく、テラスに出た時のノイズ(壁面)を減らし、開放感をダイレクトに感じさせています。

CONCEPT
ロケーションを活かしきる「2階リビング」と「多目的土間」のある住まい
美しい景観という敷地のポテンシャルを最大限に引き出すため、主生活空間を2階に配置したプランニングです。
2階のLDKは、吹き抜けによる縦の広がりと、大きな窓から差し込む自然光、そしてウッドテラスへとつながる抜群の開放感が特徴。リビングとダイニングキッチンに段差を設けた「スキップフロア」を採用することで、視線の変化が生まれ、実面積以上の奥行きと立体感を感じられる設計にしています。
一方で1階には、あえて6.12帖(10.14㎡)というゆとりある広さの土間スペースを確保。二面のサッシから緑を切り取り、ウチとソトをあいまいに繋ぐことで、ガレージのようにも使える多目的な空間を実現しました。 デザイン性と機能的な動線設計を両立した、これからのスタンダードとなる住まいです。
HoUSE DATA
- 間取り
- 4LDK+土間スペース+WIC